【防音とは?】防音・防音対策に関する知識まとめ

こんにちは。Lostmortal@DTMブログ (@lostmortalmusic) です。

部屋で音楽を楽しんだり、近隣からの騒音を防いで快適に暮らすために…防音部屋や防音設備って良いものです。当サイトでも防音に関する情報をいくつか発信しているので、それらをまとめました。

防音とは

防音とは、その文字の通りぐことです。

具体的には、部屋や車内などといった特定の空間に外部からの音が入ったり、逆に外部へ音が漏れたりするのを防ぐことを指します。

防音をするための具体的な方法としては、以下のような要素があります。

  • 吸音
  • 遮音
  • 制振(防振)

この中で、制振(防振)については振動による音の伝達を防ぐ事であることが感覚的にも分かるかと思います。具体的には、壁などへの直接的な打音への対策ですね。

吸音と遮音については、少し知識が必要かも知れません。ということで以下。

遮音と吸音について

防音設備を何かしら導入や検討するにあたって、「防音そのものへの知識」は必要になってきます。

防音材を買っても使い方がわからなければ本末転倒。適切な施工をするため、また設備をうまく使うため・・・さらに言えばレコーディングのクオリティアップのためにも必要な知識といえます。

以下の記事では、防音の中でも主要な要素になる「遮音」と「吸音」について詳しく説明しています。

防音室の自作について

防音室を自作する具体的な方法についての記事です。

どういった方法で、どういった知識や資材が必要になるのかを詳しく解説しています。

それが以下の記事。こちらの記事を読んで頂ければ、防音室の自作についてのアレコレを一通り理解して頂けるのではないかと思います。実際に私が自作した防音室についてもこちらで紹介しています。

防音窓について

壁や天井は自分で資材を設置して防音をすることが出来ますが、窓の防音となるとなかなかそうもいきません。

そこで、あと付けで防音仕様の二重サッシを設置してしまうという手段を取りました。その時の詳しい話を下記記事で紹介しています。

詳しくは記事を読んでいただくとして、簡単に結論を言ってしまうと二重サッシによる防音効果は抜群でした。ただし賃貸だとそもそも施工不可能な場合があるので、その点は要注意です。

防音室の購入について

「部屋の中に設置する部屋」だったり、小型のブースのような形で、既製品の防音室というものが販売されています。

賃貸だと施工が厳しいのでこういうものを購入して部屋に入れてしまうというのは、現実的な選択肢になり得ます。

しかしこの界隈も価格帯が結構ピンキリで、簡易的な安いものからプロ仕様の高額なものまで色々な製品が存在しています。

そんな中から購入を検討する際に、費用感や規模感など、自分の欲しい要件に合わせて製品を選ぶためのポイントを下記記事でまとめています。

防音マイクについて

部屋の防音系とは少し趣向が異なりますが、世の中には、「防音マイク」というものが出回っています。

声が外に漏れないように吸音材入りのカバーを付けたマイク、という感じのものですが、例によって私も購入して所持しています。

実際にどういった製品なのか、実際にボーカル練習に使えるのか、という所を詳しくレビューしています。その記事が下記になります。

さいごに

ミュージシャンや静かに暮らしたい方にとっては、防音って、活動や暮らしの、ひいては人生の質が高まるファクターになり得るものだと思います。

私はどっちもなので尚更ですね(笑)

それもあってなのか、防音に関することって調べると質の高い情報が色々と出てきます。そんな中から当ブログの記事を参考にして頂けるのはとても嬉しいことです。

私自身も随時勉強をしていますので、今後も防音に関する知識系の記事を執筆し追加していきたいと思います。