【洗い方】シリコン耳栓のお手入れ、お掃除方法

こんにちは。Lostmortal@DTMブログ (@lostmortalmusic) です。

こねて使えるシリコン粘土タイプの耳栓が良い感じなのですが、ゴミが混入しやすく汚れやすい点は気になっていました。綺麗に洗う方法はないかと思って試してみた所、良いやり方を見つけましたので紹介します。

シリコン耳栓とは

その名の通り、シリコン製の耳栓なのですが、粘土状になっていて、好きな形にこねて耳に詰める使い方をします。

これによって耳の形状を問わずに誰でも使いやすいのと、詰め方(遮音具合)を柔軟に調整できるのが特徴です。

詳しくは下記の記事で紹介しているのでこちらも参考にしてください。

シリコン耳栓は汚れやすい

上記記事で紹介していますが、シリコンタイプの耳栓というものは、粘土のようにこねて形を調整して耳に装着して使うタイプの耳栓です。

使い勝手はとても良いのですがその特性上、付着したゴミや耳垢がこねられて中に埋まってしまうので、使っていて非常に汚れやすいんです。

ライブ等で使用した後の状態は下記のような感じになります。ゴミが混入しまくっていてなんとも汚いですね…。

耳栓である以上使い捨てという認識でも良いのかも知れませんが、入手性・コストパフォーマンス等を考慮するとあまり気軽に買いまくれる商品でもないのかな、とも思います。

特に入手性に関しては、私はネット通販以外で見たことすら無いですし…。

となると、ある程度はお手入れして使っていきたいですよね。

シリコン耳栓の掃除方法について

シリコン粘土素材というものの特性上、水で洗う事が出来ます。

なので、水洗いをしつつゴミを取り除いていけば、ある程度は綺麗にすることが出来ました。

その具体的な方法ですが、水で流しつつ、薄く伸ばしていきます。

まるでうどんやそば打ちのよう…かどうかは分かりませんが、薄く伸ばしながらゴミを浮かせて水で洗い流していく感じです。

途中で切れたり裂けてしまっても、再びこねてくっつけることが出来ますので、あまり気にしなくて大丈夫です。

耳垢も混入していたと思うので、時々石鹸で洗浄もしつつひたすら伸ばして流していきました。

洗って再利用が可能

上記のやり方である程度は綺麗にすることが出来ました。

ビフォーアフターは下記のような感じ。正直、またこねる段階で多少ゴミが混入してしまうのでイタチごっこではあるのですが…使って不快ではない程度には掃除することが出来たのではないかと思います。

寿命が来たら交換が必要

洗って再利用をしばらく繰り返していると、ある時からこねてもボロボロと崩れてしまうようになります。

こうなったら寿命と判断することが出来ます。

こねても崩れてくっつかなくなってしまうので、もはや耳栓として使用することが困難になりますからね。

寿命がどれくらいで来るかは使用頻度によるのですが、目安として毎日使っていると1~2ヶ月程になるイメージです。

寿命が来たら新しいものに交換しましょう。

まとめ

シリコン粘土耳栓は、どんな人でも自分の耳にフィットさせることが出来る上、装着の仕方を調整することで音の遮断具合を調整することが出来るため、非常にオススメ出来る耳栓です。

汚れやすく、入手性やコストパフォーマンスがあまり良くないというデメリットはありましたが、洗って再利用が出来るということが今回実証できました。

とはいえ完全に綺麗に出来るわけでは必ずしも無いので潔癖を求める方は使い捨てにしたが良いとは思いますが、少なくとも私にとっては不快感なく再利用できる程度には洗うことが出来た次第です。

洗うこと自体は少し面倒かもしれませんが、これでコストやその辺で気軽に買えない問題については気になりにくくなりますね。

ライブハウスやスタジオ等で大きな音を聴く機会のある方は、シリコン耳栓は1つ持っておいても良いかも知れません。

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