mimimamo(ミミマモ)レビュー【ヘッドホンの蒸れ、解決】

こんにちは。Lostmortal@DTMブログ (@lostmortalmusic) です。

ヘッドホンカバー、mimimamo ってご存知ですか?イヤーパッドに装着するカバーなのですが、ヘッドホンや耳の保護に便利なアイテムでした。ということでレビューを書いていきます。

mimimamo 導入前の悩み

ヘッドホンって、蒸れませんか?

私は汗かき体質なのでヘッドホンを付けていると凄く蒸れるんですよ。

特にイヤーパッド部分は頻繁に汗ばんでしまいます…。

私は普段からヘッドホンの使用率が高いのですが、特にヘッドホンでレコーディングでもしようものなら、イヤーパッドは汗と脂で酷いことに…。

汚くしたくて汚くしているわけではないんですけどね…。一応使用後はイヤーパッドを拭いたりはしていますが、拭いただけでこれ本当に綺麗になっているのかな…と思うことも。

そして、そのようなな酷使?のされ方をしているイヤーパッドは、数ヶ月もすればボロボロになってしまいます。

イヤーパッドってボロボロになって表面が剥がれてくると、中のスポンジ状の材が徐々にむき出しになってきますよね。

この状態で使い続けると、剥がれたものが耳周辺に付着しまくるし、スポンジ状の材に汗が染み込むことになるので余計不潔に…😱

とはいえ頻繁にイヤーパッドを交換するのもコスパ的に厳しいし、なんなら本当は1回装着するごとに交換したいし…となると何かカバーみたいなものないかな…?

…と思ってたらありました。

それが今回紹介する mimimamo です。

mimimamo とは?

mimimamo(ミミマモ)は、フィフティスクエア株式会社という会社が販売しているヘッドホン用のカバーです。

イヤーパッドの上から被せて装着して、イヤーパッドと耳を保護できるというもの。カバーは吸汗速乾性があり洗って使えます。

個人的にはまさにこれが欲しかった!という感じの商品です。見つけたときは軽くガッツポーズ(笑)

また、mimimamo は伸縮性のある素材を使用しており、且つサイズ展開もしているので、多くのヘッドホンに装着可能となっています。

公式ではその上でご丁寧にサイズ対応表も展開してくれています。

私が普段使用している YAMAHA HPH-MT8 というヘッドホンは地味にイヤーパッドが大きいので汎用品だと厳しいのでは…?という懸念があったのですが、対応表にも記載があり、問題なしでした。

mimimamo を装着してみた

ということで、YAMAHA HPH-MT8 に mimimamo(Lサイズ)を装着してみました。

カラー展開が展開が豊富で選ぶのが楽しいですが、今回は緑を選びました。

mimimamoの装着イメージ(YAMAHA HPH-MT8)

こんな感じでイヤーパッドに被せる形で特に苦労もなく装着することができました。

実はこの時、片方だけ社外品のイヤーパッドを装着していて左右で微妙にサイズが違ったのですが、伸縮性の高い素材のおかげでサイズ感は全く問題なし。

HPH-MT8 の場合、イヤホンジャックがカバーを引っ掛けられるスペースを占領していたりするのですが、それでもギリギリ問題なく装着できました。

mimimamoの装着イメージ(YAMAHA HPH-MT8イヤホンジャック部分)

イヤーパッドの上から伸縮性素材を被せるという性質上、下記のようにイヤーカップ(イヤーパッドの凹みの部分)は消滅します。

mimimamoの装着イメージ(YAMAHA HPH-MT8)イヤーカップ部分

伸縮性素材なので特に問題はないですが、装着感は若干変わりますね。すぐに慣れますが、元の状態より少しだけ突っ張る感じはします。

ステルス装着が良い感じ

上記は通常の装着方法になるのですが、公式で「ステルス装着」と呼んでいる装着方法があります。

それがこちら。(あまり綺麗に出来ませんでしたが)

mimimamoのステルス装着(YAMAHA HPH-MT8)

お分かりいただけますでしょうか。

イヤーパッドの溝(本体との継ぎ目の部分)に mimimamo のゴム縁の部分を入れ込んでしまう方法です。

ステルス装着にすると、(うまく出来れば)見た目がより自然になる事と、装着感がより自然になります。通常装着のような突っ張る感じは殆どなくなりますね。

ステルス装着のやり方としては、一度イヤーパッドを外し、mimimamo をイヤーパッドに装着、そして改めてヘッドホン本体に装着、という手順を踏む事で出来ます。

装着したまま隙間に強引に mimimamo の縁を押し込んでいける場合もあります。(私はこれでやったのでイマイチ綺麗にならなかった笑)

mimimano を使ってみた感想

耳に触れる部分にカバーが付くことになるので上記でも少し触れた通り装着感は若干変わります。が、すぐ慣れます。

カバーの素材感については、テンセルという素材を使用しており、機能インナーやレギンスのような肌触りの良い素材です。洗って使えますが、洗濯機よりも手洗いを推奨。

肌触りが良いので付け心地は快適です。

構造上ボロボロになったイヤーパッドの上からでも問題なく付けられるので助かります。もう欠片が耳周辺に付着することもない(笑)

また、付けると音が変わってしまう説があるようですが、個人的には特に音質変化は感じられませんでした。

説明書いわく、イヤーカップ部分が無くなることで耳との距離感が変わってしまった場合は音質変化を感じるかもとのこと。その場合は押し込んで調整してくれとのことです。

また見た目についてはゴリゴリにカバー感全開なので好みは分かれそうですね。個人的には付けてしまえば分からないこともあって全く気にしませんが。

まとめ

mimimamo を導入したことでイヤーパッド周りの悩みが解消されました。

汗でボロボロになる事を防げるし、臭くなっても洗えばOKですからね。

ヘッドホンを長時間、長期間使用する上では必須と言っても良いレベルのアイテムではないかと思いました。

耐久性についてはこれから検証となりますが、まあどう転んでもイヤーパッドを都度交換するよりはコストパフォーマンスに優れる形にはなると思います。

1個2500円程度なのでメチャクチャ安いというわけでもないですが、逆にこのサイズの布で2500円するのに速攻でヘタられても困りますしね(笑)

ヘッドホンのヘビーユーザーにはもれなくおすすめ出来そうな商品ですね。

今回は以上です。

商品情報

カラー展開はリンク先で確認できます。サイズ展開は M と L です。